マゼックス【飛助MG】技能認定教習を受講してきました。

弊社が4月より取り扱いを始めた、マゼックスの飛助シリーズ。
飛助MG飛助DX、飛助IIIの3機種がありますが、飛助MGをご購入いただいた場合、操縦や農薬散布を行うには【オペレーター技能認定証】を取得する必要があります。

この認定証を取得するためには、農林水産航空協会(いわゆる農水協)が指定する教習所にて、数日間のカリキュラムを受講します。これが、いわゆる【農水協の認定機】を運用する際の第一ステップになります。

詳しいご利用の流れはこちらをご覧ください。ご利用の流れ(PDFファイル)


ということで、いきなり本題から脱線してしまいましたが、

この度、飛助MGのオペレーター技能認定証を取得するため、弊社スタッフ2名がのべ4日間の教習を受講してきました。

今回教習でお世話になったのが、栃木県佐野市にある「nichieiマルチローターサービス」さん。農業資材を専門に取り扱う(株)日栄産業さんのドローン専門チームです。

1反の圃場を作り、農薬散布の訓練。


カリキュラムは、学科教習1日、実地教習3日の計4日間の日程でした。教習は通常3日間が一般的なようですが、nichieiさんでは、みっちり4日間の日程で飛行のスキルを身につけることができます。学科教習では農業用ドローンを安全に運用するための正しい知識を学ぶことができます。

デモフライトを想定した実践的な散布練習も盛り込んでいただき、操縦の技術をしっかりと身につけることができた4日間でした。

実習機の飛助MG。青空に映えますね!


只今、デモフライトに向けた飛行申請や準備を進めています。実施は6月上旬頃を予定しております。
実際にお客様の圃場でドローンによる農薬散布をご覧いただけます!

農業用ドローン、デモフライトに興味をお持ちでしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

教習をしていただいた「nichieiマルチローターサービス」さん